1月15日、体育会空手道部の恒例行事である「寒稽古」を、琵琶湖(彦根市?旧松原水泳場)で実施しました。
当日は、空手道部員9人に加え、参加を希望した学生1人の計10人が琵琶湖に入水しました。今年度は天候にも恵まれ、穏やかな気候の中で行事を実施することができました。なお、当日の琵琶湖の水温は9℃でした。
寒稽古終了後には、有志の学生による「二十歳の誓い」が行われ、学生たちはそれぞれの目標を、元気よく力強い声で誓いました。
空手道部主将?倉嶋奏弥さん(経済学部3年)のコメント
冬の厳しい寒さの中で行われる寒稽古は、身体だけでなく心も試される行事です。
道着一枚で琵琶湖に入り、突きを行うことは非常に過酷ですが、その分、自分自身と向き合う貴重な時間にもなります。
寒さを乗り越えた先で精神が鍛えられる、意義深い鍛錬だと感じています。

琵琶湖に向かって走る参加者

稽古前の準備体操

入水前の三戦(サンチン)の様子

入水して寒稽古

二十歳の誓い

記念撮影
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